Vitis/Vivado 2020.1 Windows版をインストール

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『FPGAプログラミング大全 Xilinx編 第2版』のための環境構築を行いました。


Appendix I 開発環境の構築

環境

  • PC:ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition
  • CPU:Intel Core Ultra 7 258V
  • RAM:32 GB LPDDR5X
  • ストレージ:1 TB SSD NVMe Gen4
  • GPU:Intel Arc Graphics(CPU内蔵)
  • OS:Windows 11 Home 64bit(日本語版)
  • ツール:Vitis/Vivado 2020.1

インストール手順

書籍を参考に、

  • AMD/Xilinxの公式サイトでアカウントを作成
  • ダウンロードページから「Vivado HLx 2020.1: すべての OS インストーラー シングルファイル ダウンロード (TAR/GZIP – 35.51 GB)」をダウンロード
  • MD5を確認
  • インストーラーを実行
  • Vivado/Vitisが起動することを確認

学習用の環境なので、書籍とバージョンを揃えて、「Vivado Design Suite – HLx Edition – 2020.1 Full Product Installation」をダウンロードし、インストールしました。

WSL2(Ubuntu 22.04 LTS)へのインストールも試みましたが、インストーラーが正常に動作しなかったため Windows 版を選択しました。

Vivado起動時のエラーメッセージは書籍記載の方法で解決しました。

Error
Error: Could not locate Quick Help files. Quick Help will not be available.

小林優『FPGAプログラミング大全 Xilinx編 第2版』、秀和システム、2021年。

小林優『続FPGAプログラミング大全』、Zenn、2025年。

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